「平家物語:忠度の都落ち〜前編〜」の現代語訳(口語訳)

落ち 分解 の 品詞 都 忠則 落ち 分解 の 品詞 都 忠則

🙏 おそらく動作の対象である五条三位俊成卿を敬っている。 ず=打消の助動詞「ず」の終止形、接続は未然形 ども=逆接の接続助詞、活用語の已然形につく。

ず=打消の助動詞「ず」の終止形、接続は未然形 (あなたのこと/和歌の事を)おろそかには思っておりませんでしたが、いつも(あなたの)おそばに参上することもございませんでした。 強調する意味があるが、訳す際に無視しても構わない。

「平家物語:忠度の都落ち〜後編〜」の現代語訳(口語訳)

落ち 分解 の 品詞 都 忠則 落ち 分解 の 品詞 都 忠則

🔥 勅撰集の編纂があるだろうことを伺いましたので、 生涯の名誉に、一首なりともご恩を被って入れていただこうと存じておりましたが、 たちまち乱が起こって、勅撰集のご沙汰もなくなってしまったことは、 (私にとって)ただただ大きな嘆きと存じております。 その人ならば苦しかるまじ。

」 さても=副詞、そういう状態でも、そのままでも、そうであっても、それでもやはり こそ=強調の係助詞、結びは已然形となる。 」と言って、門の中では騒ぎあっている。

平家物語 「忠度(ただのり)の都落ち」 現代語訳

落ち 分解 の 品詞 都 忠則 落ち 分解 の 品詞 都 忠則

🤛 とおっしゃると、薩摩守は喜んで、 「今は西海の波の底に 沈ま ば 沈め、山野に かばねを さらさ ば さらせ。

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入れ申せ。

平家物語『忠度の都落ち』解説・品詞分解(4)

落ち 分解 の 品詞 都 忠則 落ち 分解 の 品詞 都 忠則

☭ ず=打消の助動詞「ず」の終止形、接続は未然形 決しておろそかに思わないつもりです。 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , Big Jam Studios is a central hub of creativity for both visual and auditory art forms. 」と言って、門の中では騒ぎあっている。 ける=過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形。

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しみじみと思う、しみじみとした情趣がある 門を開けてご対面になる。 テストのねらいとしては少しズレていて、おせっかいな気がしますけど。

平家物語『忠度の都落ち』解説・品詞分解(2)

落ち 分解 の 品詞 都 忠則 落ち 分解 の 品詞 都 忠則

😛 どの敬語も、その敬語を実質的に使った人間からの敬意である。

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給ひ=補助動詞ハ行四段「給ふ」の連用形、尊敬語。

平家物語『忠度の都落ち』解説・品詞分解(2)

落ち 分解 の 品詞 都 忠則 落ち 分解 の 品詞 都 忠則

🐾 係り結び。

参つ=ラ行四段動詞「参る」の連用形が音便化したもの、「行く」の謙譲語。 」とのたまへば、薩摩守喜んで、「今は西海の波の底に沈まば沈め、山野にかばねをさらさばさらせ。